"雇われたくない"は正常です!おすすめしたい個人で稼ぐ生き方。

 

 

会社に勤めて働きながら、「人生このままでいいのか?」「もう雇われたくない!」と思うときってありますよね。もしかしたら今、そんな感情を抱いたりしているかもしれません。

 

 

僕自身もそんな想いで20歳から起業しましたが、客観的に考えても、雇われたくないと感じるのはめちゃくちゃ健全だと思います。

むしろ将来を考えて憂鬱な気分になるのは絶対おかしいですしね。

 

 

この記事では、雇われたくない理由を考え、気持ちを整理した上で「個人で生きていく」ことをおすすめしたいと思います。

それでは、早速まいりましょう!

 

雇われたくないと思うのは正常

 

 

まず大前提としてお伝えしたいのが、雇われたくないと考えるのは普通だということです。

目上の人たちからは簡単に批判されるので普段はあまり口に出せないかもしれません。

 

 

でもこれから30年40年と仕事をしていくうえで、

「人生このままでいいのか?」
「ずっと会社に雇われて生きるの?」

と真剣に悩むのはめちゃくちゃ自然なことなんじゃないかと思うんですよね。

 

 

逆に今の時点で将来がすべて決まっている方が不自然というか。「一生会社に骨を埋めます!」みたいなのはさすがにヘビーすぎるじゃないですか。

 

 

だからまずは、雇われたくないと思うのは自然なことだと受け入れるのがものすごく重要だと思います。

その前提を置いた上で、雇われたくないと感じる理由も細かく見ていきましょう。

 

 

もう雇われたくないと思う理由は?

雇われたくない20代の仕事場

雇われたくない理由①会社では給料が上がらない

 

 

雇われたくないと感じる理由はいくつかあると思います。

その中でもダイレクトに一番の要因として、会社で給料が上がらない点は欠かせないんじゃないでしょうか。

 

 

頑張っても頑張らなくても一緒の状況で、本気になるのって普通に難しいですよね?

僕もある年には昇給が3000円だったことがあって、「あと3年働いても手取り1万円も増えないのかよ!」とモチベーションが一気に持っていかれました。買いたいもの・やりたいこと、いっぱいあるのよこっちは…と。

 

 

会社で収入の天井が決まっている状態がしんどくて、雇われたくない気持ちになる方はかなり多い印象です。

 

雇われたくない理由②出世しても満足できない

 

 

また、今の会社で出世した後の未来を想像して気持ちが萎えるパターンもあると思います。

 

 

ただでさえ少ないポストで何とか上を目指そうと考える中、

  1. そもそも出世することが難しい
  2. 仮にしても満足ではないレベル

というダブルパンチの破壊力ときたら尋常じゃありません。

 

 

よく「将来が見えなくて不安」という人がいますが、会社に勤めていた頃の僕は「将来が見えすぎて真っ暗」でした。

自分の人生の結末が予測できちゃうなんて、さすがに切なすぎませんか?

 

雇われたくない理由③上司の評価を気にするのが嫌だ

 

 

雇われたくない理由として、人間関係を挙げる人もかなり多いです。

職場で毎日のように顔を合わせるわけだから当然といえば当然ですよね。しかも会社での出会いは自分でコントロールできないため、「運」の要素が強すぎてどうしようもありません。

 

 

そして同時に、会社では「上司の評価」がついてまわるじゃないですか。

誰かに評価されないと会社での待遇アップは望めないという状況で、且つそれは転職したところで根本的な解決にならない。

そんな現実を前にして、雇われたくない気持ちが助長されていくのは無理もありません。

 

雇われたくない理由④おもいきり挑戦してみたい

 

 

上記のような悩みを抱えながら会社では頑張ることができず、自分を持て余しているのも大きなストレスですよね。

「自分の人生の可能性を捨てたくない」
「おもいきり挑戦してみたい」
「でもそれは会社では叶わない…」

そんな風に現実を考えたら、雇われない生き方をしたいと思うのも必然ではないかと!

 

 

もちろん会社で自分の努力が100%報われるのならそれも良いのでしょうが、現実問題としてはなかなか難しいはずです。

雇われたくないと思うのは、ごく自然な話であることは間違いありません。

 

雇われたくない人におすすめは個人で稼ぐ生き方

雇われたくない20代の仕事

個人でも生きていける時代

 

 

雇われたくないと考える方にお伝えしたいのが、今の時代、個人でも生きていけるということです。むしろ過去に例がないくらい、雇われない生き方が選択しやすい時代とも言えますよね。

 

 

これは感情論を抜きにして客観的に見ても明らかで、実際のところ、ひと昔前だと会社で一生働くのが当たり前でした。

だから「雇われたくない」なんて言うと年上の人たちから批判されるのも無理はありません。その人たちの時代は、会社にいるのが当たり前だったから。

 

 

一方で令和の今では、大企業でも安泰な時代ではないじゃないですか。コロナの影響で収入が減ったり、これほど不安定なときに会社の給料で一本足打法はリスクが高いです。

 

 

軽くまとめると

・以前は会社にいれば安泰だった
・でも今の時代はそうじゃなくて
・給料が減ったり解雇されたりする

つまり「会社にいる価値」がひと昔前の方がよほど大きかったわけです。

 

 

一方でインターネットを利用できることで個人でもビジネスを持ちやすく(会社に頼らず稼ぎやすく)なった。

雇われたくない人が雇われない生き方をするのは、時代的にもフィットした選択なんじゃないでしょうか。

 

特に20代〜30代は生き方を変えやすい

 

 

そんな時代背景に加えて、20代〜30代って長い人生のなかでみても比較的自由がきく時期です。

  • 体力的にも(ガンガン動ける)
  • 思考的にも(年取るほどガンコ)
  • 状況的にも(背負うもの少ない)

などいろいろ整っているので、自分の生き方を変えていくためのアクションがとりやすいタイミングでもあるんですよね。

 

 

もちろんチャレンジに年齢は関係ないけど、40代の方と話していてもやっぱり「20代のうちにやっとけば…」的な話はあるあるです!笑

 

 

収入や休みを誰か(会社)に決められるだけが人生じゃないし、20代〜30代はこれからの人生を大きく変えられるターニングポイントでもあるよなと強く思います。

 

雇われないためにやるべき2ステップ

ネット起業で成功した人たちの集まり

起業してる人と接点を持つ

 

 

では雇われない生き方をするために何をするべきか。やるべきだと思うことを2つだけお伝えします。

まず1つ目が、すでに起業している人との接点を持つこと。

 

 

インターネットで繋がれる今の時代、これは超簡単だと思いますが、「雇われない未来」を掴んでいる人の話は絶対に聞くようにしましょう。

 

 

何でもそうで、やったことがない人の意見ばかり聞いていたら、当然ながら自分もそっちに染まります。もちろん逆も然り。

 

 

会社に雇われたくないと親に話したら断固として反対された。それゆえに会社員として働こうと努力した。でもその生き方は相変わらず息が苦しくて、ネットで起業している人を見つけて話を聞いてみた。

 

 

そしたら自分にも出来るような気がしてビジネスを始めた。個人で稼げる楽しさを覚えて打ち込み、会社の2倍以上を稼げるようになって雇われるのを辞めた…。

 

 

上記は僕がコンサルしているメンバーの話ですが、こういった事例は挙げればキリがないほどあります。

まずメルマガをとってみるとか、そんな簡単な行動からで良いので。雇われないための小さな一歩は大切にしてみてください。

個人で稼ぐ体験をする

 

 

そしてもう1つやるべきなのが、実際に個人で稼いでみること。これは本当におすすめで、なぜかというと「会社を辞めなくても出来る」アクションだからです。

 

 

雇われたくないからといっていきなり会社を辞めるようなリスクを背負う必要はなくて、まず会社にいながら稼いでみればいいんですよね。

 

 

ネットを利用して個人でお金を稼げるようになるだけで視野は一気に広がりますし、現実的に考えて、

  1. 今の給料以上の収入がある
  2. 会社以外でもちゃんと稼げる

こんな状況だとしたら、会社に雇われる理由もさほどなくなるじゃないですか。

 

 

この「個人で稼ぐ」という体験が、それこそひと昔前では会社を辞めたりバイトの掛け持ちをしないとできなかった。

リスクがほぼないやり方できっかけを掴めるのが今なので、この2ステップはぜひやってみることをおすすめします。

 

今持ってる本音は大切にしてあげよう

 

 

雇われたくないと言うと、若気の至り〜やめた方が良い〜的なアドバイスを人生の先輩からもらったりするかもしれません。

 

 

でも自分の人生を決めるのはいつだって自分なわけで、アドバイスはありがたくいただいた上でどうするかは本人次第です。

 

 

ちなみに「そうじゃねえんだよ」って僕はいつも思っていたし、世間の常識みたいなことに囚われなくてよかったと心から思います。

 

 

誰かの正解で自分を納得させたところでずっと腹落ちしないし、向こう何十年も「なんか違う」と思いながら生きるのは自分にも失礼ですよね!

本音を大切にしつつ、自分に相応しいレールを敷いてあげましょう。

 

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