少し前に起きたコインチェック事件から

世間の間では仮想通貨ってやっぱり危ない、怖い

といったマイナスなイメージが着いてしまった

人が多いと思います。

 

ですが、下落が続いている今こそ

買い増しできるチャンスでもありますので今回は

2018年の時価総額ランキングをもとに

有力な通貨の解説をしていきたいと思います。

 

時価総額ランキング一覧

 

初めて買う際、仮想通貨は種類が多いので

どの通貨を買ったらいいのか迷いがちですよね。

 

適当な通貨を選ぶより

時価総額が高いアルトコインの方がやや

リスクが減る傾向があります。

 

仮想通貨ごとにおすすめポイントを

まとめていますので、参考になれば幸いです。

 

時価総額ランキング一覧

 

順位 銘柄 時価総額(JPY)
1位 ビットコイン(BTC) ¥19,936,934,493,211
2位 イーサリアム(ETH) ¥9,096,624,021,982
3位 リップル(XRP) ¥3,830,984,891,385
4位 ビットコインキャッシュ(BCH) ¥2,319,228,282,841
5位 ライトコイン(LTC) ¥1,233,553,998,455
6位 Monero(XMR) ¥544,062,460,566
7位 DASH(DASH) ¥518,746,061,901
6位 NEM(XEM) ¥396,696,350,277
9位 Ethereum Classic(ETC) ¥347,828,669,229
10位 LISK(LSK) ¥219,831,376,218

※2018年3月2日時点でのデータです。

 

5位のLitecoin(LTC)からは

海外取引所で取り扱っているアルトコインを入れると

本来は順位が変わりますので

あくまで日本の取引所で買えるという条件に絞って

ランキングにしてありますのでご了承ください。

 

先月と比べると、NEMがMoneroとDASHに抜かれ

Ethereum ClassicとLISKの順位も入れ替わっていますね。

 

仮想通貨おすすめポイント

1位から10位までの時価総額ランキングに入った

仮想通貨それぞれのおすすめポイントを紹介していきます!

 

1位ビットコイン(BTC)

1番はじめに作られた仮想通貨のビットコイン。

2017年大きく価格が上昇し一時200万円台を突破しました。

 

価格が上がり過ぎたため初心者は手が出しづらい状況になっていますが、

海外取引所では基軸通貨となっており、まずビットコインを買い、

そのビットコインでアルトコインを買うというのが一般的です。

 

この基軸通貨の状態が続く限り、多少の下降があっても

価値がゼロになることは考えにくいです。

ビットコインは取引量が多く、FX取引が一番盛り上がっている

仮想通貨ですのでレバレッジ取引がしたい方は最適と言えます。

しかし中級者でもFX取引は失敗することも多く、

損失が大きくなりがちです。

 

25倍というハイレバレッジの言葉に

惑わされないように注意しましょう。

どうしてもFX取引をしたい方は失敗例を

たくさん学んでから挑戦することをおすすめします。

 

2位イーサリアム(ETH)

イーサリアムは当時19才の

Vitalik Buterin (ヴィタリック ブテリン)が創り出した、

将来有望な仮想通貨の一つ。

 

イーサリアムは「スマートコントラクト」という機能があり、

細かい契約内容もブロックチェーンに記録することが出来ます。

 

ビットコインは、それまで銀行で行なっていた

高い国際送金の手数料を安くすることが可能ですが、

イーサリアムは様々な仲介手数料を省くことが可能なのです。

 

例えば家や自動車を売りたい時に、

専門業者に任せずに個人同士で簡単に売買する時代が来ます。

このスマートコントラクトがイーサリアムの最大の魅力なのです。

最近ではICOと呼ばれる資金調達にイーサリアムが使われることが多く、

今後もイーサリアム(ETH)の価値が上がる可能性が高いのです。

 

3位:リップル(XRP)

リップルを応援しているリップル保持者のことを

最近巷では「リップラー」などと呼ばれていますね。

 

リップルは送金が4秒で可能という

ストレスフリーな送金速度が魅力の一つです。

 

これからリップルは世界中の銀行や

クレジットカードのシステムを繋げる

「金融全般の新しいネットワークを作る」という

壮大な計画があります。

慎重に計画を進めているため、価格が上がりづらい傾向でしたが

2018年12月からは価格が上がっている状態です。

現在は1XRP=約100円ぐらいのお手頃価格なので、

安いうちに大量に買っておくという方も多いです。

 

仮に1XRP=約1,000円と高騰すれば10倍ですので、

大きく稼ぐことが出来る可能性があります。

 

4位ビットコインキャッシュ(BCH)

2017年8月にビットコインキャッシュは

ビットコインから分裂して誕生した通貨です。

 

ビットコインは送金スピードや送金詰まりなどが問題となっていますが、

ビットコインキャッシュはその問題を解消しています。

つまりビットコインより優れているのが一目瞭然なのです。

 

2017年10月24日にビットコインゴールドが誕生し、

2018年以降はどれが真のビットコインか?の争いになる可能性があります。

 

この先ビットコインに代わって、ビットコインキャッシュが

仮想通貨取引の基軸通貨になろうとしています。

もし、これが実現できればビットコイン価格が暴落し、

ビットコインキャッシュ価格が急騰します。

ビットコインキャッシュはある時、もの凄い勢いで高騰しました。

 

ビットコイン同様、価格変動が大きいアルトコインですので、

初心者ほど購入タイミングは注意したいところです。

ビットコインキャッシュはほとんどの取引所で購入することができます。

 

5位:ライトコイン(LTC)

ライトコインは開発者がとてもやる気のある方で、

Twitterでも情報を多くつぶやいています。

ゲーム好きが功を奏したのか、オンラインゲームの会社と提携をし、

そのゲーム内でライトコインが使えるようにしました。

 

ライトコインはチャートを見るとわかるのですが、

2017年は価格が急落したことがない珍しい仮想通貨です。

少しずつ価格を上げながら年末まで上昇を続けました。

2018年は相場の予測が難しいですが、

短期的に売買するのであれば期待はできる通貨です。

 

機能的にはライトニングネットワークで送金手数料が

かなり安くすることに成功しています

また通常の決済で使われるように開発を進めています。

ライトコインはシンプルながら難しい機能がない分、

開発以外の宣伝にも力を入れることが出来ます。

 

6位:Monero(XMR)

Monero(モネロ)は

6位のDashと同じく「匿名性が高い」仮想通貨です。

 

「ワンタイムパスアドレス」という高いセキュリティ体制があります。

1回限りのアドレスのため外部から追跡することが不可能です。

 

また、モネロは利用者の口座情報を守るように設計されているため、

プライバシーを尊重しています。

DASH同様、悪いウワサはありますが需要は高まってきています。

 

7位:DASH(DASH)

DASHの特徴は「匿名性が高い」ことです。

ビットコインは個人名まで特定することは出来ませんが、

取引をする際に使うウォレットアドレスを

追跡することが出来るので匿名性は低いです。

 

送金スピードはリップルと同じ4秒で行うことが出来ます。

DASHは日常で使われる仮想通貨を目指しており、

日本ではほとんどありませんが海外では決済として使える国が増えています。

マネーロンダリングに使われるなどの問題を抱えていますが、

価格は急上昇しています。

 

8位:NEM(XEM)

NEM(ネム)はリップルと同じように

日本人に人気がある仮想通貨です。

 

NEMは日本のテックビューロ株式会社と技術開発を行っています。

日本人が関わっているので人気があるのも頷けます。

NEMはリップルと同じく価値が上がりづらかったのですが、

2018年のカタパルトというアップデートに大きく期待されています。

このアップデートが完了すればリップルの処理能力を超えることになり

多くの企業に採用される可能性が高いのです。

 

2017年は渋谷でNembarという

仮想通貨決済のバーがオープンし話題になりましたね。

 

現在は40円前後の価格で取引ができますので、

初心者の方にもおすすめできる仮想通貨です。

 

10位:イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシックは「THE DAO事件」の影響から分裂し、誕生しました。

大きな機能は「イーサリアム」と同じで、スマートコントラクトの機能もあります。

もともとはイーサリアムの名前で運用され、分裂するため名前を変更しました。

 

事件後はセキュリティ体制を強め、以前より拡張性を制限しています。

2017年5月以降は価格上昇が停滞気味でしたが、

11月から徐々に価格は上がっています。

現在は2,000円台と初心者にも買いやすい価格です。

イーサリアムばかりに注目が集まって、

やや忘れられがちですが一定のファンは存在します。

 

10位:LISK(LSK)

LISKはイーサリアムと同じスマートコントラクトの機能を持ち、

さらにサイドチェーン上にアプリケーションを作ることが出来ます。

 

分散型アプリケーションを

作りたい企業が簡単に設計できるように、

言語はjavaが採用されているので、

世界中のプログラマーにやさしい設定になっています。

分散型アプリで使われる通貨がLISKですので、

アプリが増えるほど価値が上がる可能性が高いのです。

 

2018年2月に「core 1.0アップデート」&リブランディングを控え注目を集めています。

LISKは比較的新しい仮想通貨で、まだまだ開発途中で成長することが感じられます。

時価総額ランキングでは10位ですが個人的にはイチオシの仮想通貨です。

そのぐらいのポテンシャルがあります。

 

 

 

既に取引をしている方は

例えばイーサリアムは持っているけど、

次は何を買っていいかわからない決められないという時は持っている

仮想通貨を買い増すという手もあります。

必ずしも正解とは言えませんが、

よく調べずに適当に買ってしまうよりはよい方法です。

少しでも気になるアルトコインを1万円分買ってみる

少額でもいいから仮想通貨を持つということが大事です。

ビットコインでなくてもよいので何かしら少額で買えば、

自然とその通貨のチャートをよく見るようになりますので、

知識は後から勝手についてきます。

逆に言えば持っていないアルトコインのチャートは見ません。

 

実際に買わないと、調べる意欲が湧かないので、

まずは保持してみるのがいい体験です。

何かしらコインを持てば自然と他のコインにも興味が出てきます。

 

1万円だけであれば価格が下がってもそこまで損失が出ないため、

勉強代だと思って色々試して経験を積みましょう。

 

資金に余裕がある方は分散型投資をする

投資する仮想通貨を1つに絞るより、

3つ4つと増やしていくことによって

1つが下がっても他でカバーすることが出来ます。

 

さらに仮想通貨を3つ4つの取引所に分散することで、

万が一のハッキングを受けても全財産を失うことがなくなります。

現在は取引所によってはオフラインで顧客資産を管理していますが

ハッキングされる可能性は低いのですが、絶対に盗まれないとも言えません。

 

口座開設しましたら必ず2段階認証をしましょう。

bitFlyerでは補償サービスがありますが、

このサービスを受ける条件にもなっています。

 

まとめ

仮想通貨投資はあくまで自己責任です。

あれこれ手を出してしまって「貯金が底をついてしまった。。」

なんてことにはならないように十分注意してください。

私が仮想通貨を始めた頃は右肩上がりでしたので、

あまり損をすることはありませんでしたが、

銘柄によってはマイナスになった経験もあります。

あくまで余剰金で楽しむようにすることを強くオススメします。

 

 

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