ビジネス

私が買っている暗号通貨を紹介します

 

こんばんは^^

しょうです!

 

毎日暑いですね。

先日、喉から風邪を引いてしまいました(涙)

室内・外の温度差には気をつけましょう!

 

 

皆さん、買ってますか?

暗号通貨。

 

私も投資に関しては奥手でして、

少し前まではアフィリエイトやせどりで稼いだお金は

全て貯金するだけで運用はしておりませんでした。

 

そんな中、

暗号通貨投資は4月頃から始めて、見事にハマっているのですが、

暗号通貨取引の世界がもう訳が分からないレベルに成長しています

 

暗号通貨の他にも

AIの進化、Fintech、IOT などなど、

今後、さらにIT化が加速していくことは言わずも知れていますが

 

普通に考えて、「全世界で使用でき、共通の価値がある通貨」

というだけで期待値は高いと思います。

 

今のところ、どんな通貨を買っても儲かるレベルのバブリーな状態になっており、

始めた当初は、買った通貨が毎日怖いくらい上昇し、

笑いが止まらない一方で、チキンレース的な冷や汗をかく経験もしました。

 

まだまだ期待値のみで上がっている市場ではありますし、

日本では、買っている投資家たちのほとんどが投機目的です。

その上、訳のわからない通貨が暴騰したりというのも

実際にあります。

 

ですので、投資する上でしっかりとその通貨の特性価値や

ポテンシャルを学ぶことは必須です。

 

買った通貨が、いつか暴落どころか価値が全て無くなり、

ただの数字になってしまう可能性は0とは言えません。

 

そこで今回は、私が買っている暗号通貨(仮想通貨)

の中の2つをご紹介していこうと思います^^

 

 

①イーサリアム(Ethereum)ETH

イーサリアムはビットコインに次ぎ、時価総額では現在第2位の通貨です。

私自身、まず初めにこの通貨を買いました。1ETHが3000円ほどの頃ですね。

 

2014年7月には販売が開始され、

2015年頃から日本の通貨取引所でも取引がスタートしました。

 

イーサリアムとは「イーサリアムプロジェクト」という、新しい試みを実現しようとする

計画・組織があり、その計画のために必要な技術として提供されている

アプリケーションやソフトウェアなどのプラットフォームの総称です。

そのプラットフォーム用の通貨がeither(イーサー)と呼ばれています。

イーサリアムの大きな特徴として

暗号通貨のバージョン2.0にあたるもので、

通貨以外の目的を持っています。

「スマートコントラクト(賢い契約)(自力執行権のある契約)」

契約の条件確認や履行までを自動的に強制させられる仕組み。

を実現しようという目的があります。

簡単にいうと、

「取引と一緒に契約も残してしまえる」ということです。

 

現在、イーサリアムを利用したアプリケーションは次々と誕生しており、

その度に話題を呼び、投資家は注目します。

 

ICO(上場前の資金集めの段階)では

莫大な資金を短期間で集め多くの団体がイーサリアムを利用したアプリケーションを発表しております。

また、トヨタ、三菱UFJなどの大企業もイーサリアムを利用したプロジェクトの開発を進めております。

このような観点から、今後もイーサリアムには注目が集まる事が考えられています^^

 

 

 

②ネム(NEM、XEM)

ネムは、イーサリアムと同じくバージョン2.0に分類されるプロジェクトの一つで、

2015年に公開されました。

 

 

New Economy Movement」の略で、

新しい経済に革新を与える物という、画期的なプロジェクトになっています。

 

ネムの通貨単位はNEMではなく、「XEM(ゼム)」という単位です。

 

実は、ネムの開発者の中に日本人も関わっており、

Zaif(取引所)が運営するブロックチェーン構築プラットフォームである

テックビューロ社、「mijin」が、

ネムの技術を反映し、日本でもメジャーになりつつありますね^^

 

ネムの総発行数量は、8,999,999,999XEMとなっています。

既に発行されていて、約1,600人の投資家に均等に分けられています

 

要するに、ビットコインのような、

「採掘する」という概念がありません。

 

これがビットコインとの最大の違いであり、

NEMの大きな特徴といえます。

 

マイニングした人には

XEMを報酬として支払うのではなく

ユーザーが取引した際の手数料支払っています。

 

ビットコインのマイニングは、

資金力がある投資家が有利ですが

 

ネムの場合は、

特定のグループなどに偏ることがないよう、

アルゴリズムが採用されています。

 

それが「PoI」と呼ばれるものです。

 

 

難しくなってきましたが

しっかりついてきてくださいね(笑)

 

 

PoIとはProof of Importanceの略で、

日本語に訳すと、重要性の証明となります。

簡単にいうと(承認方法)を採用しているということですね。

 

PoIは、ネムの独自のアルゴリズムで、

残高、取引回数取引量などから、

総合的に判断されてスコアリング化されています。

 

要するに、ネムをたくさん利用している人が、

それだけ恩恵を受けられる仕組みです。

 

ビットコインのマイニングは高性能のPC環境が必要ですが、

ネムはネットワーク内での重要度が高い人を重宝します。

 

このような、ネムのマイニングの概念は、

ハーベスティング(収穫)と呼ばれています。

 

また、ネムは

セキュリティの高さも人気の理由の一つです。

 

「EigenTrust++」という評価システムを導入しており、

ユーザーの質を評価しています。

 

悪意のあるユーザーが参加出来ないようになっており

ハーベスティング(収穫)による報酬も低くなります。

 

暗号通貨では安心感も重要な項目。

それを体現してくれるような通貨の一つで、

ブロックチェーンシステムを使用した

暗号通貨の理想像として、

非常に将来的に期待値の高い通貨となっております。

 

 

 

いかがでしたか?

暗号通貨はこのように通貨としての目的以外に、

素晴らしいポテンシャルを持っているものがたくさんあります。

 

 

面白いと感じたら是非調べてみてください。

そして実際に投資を始めていくと

勉強するのがどんどん楽しくなりますよ^^

 

 

 

私が行っているビジネスについて

少しでも興味をお持ちになりましたら

お気軽にこちらまでご連絡くださいませ^^♪

 

 

新しくLINEも始めましたので

熱い想いをいち早く伝えたいという方は

こちらからご登録し、直接ご連絡ください♫

 

 

 

 

関連記事

  1. 4月5日 会社設立!!
  2. 来月の100万より毎月継続した月収100万を目指す!
  3. 〜国が副業を認める時代〜 個人で稼ぐ力をつけよう!
  4. 専業アフィリエイターの生活
  5. 〜 可能性と期待値 〜
  6. 新プロジェクトスタート!いつ会社を辞めても困らない「堅実ネット倍…
  7. 7月28日 総勢70名以上!誕生日会&懇親パーティ
  8. 頑張っている教え子さん達の実績をシェアします!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お問い合わせ

Lineはこちら

YouTube

Twitter でフォロー

PAGE TOP